北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  • 2018年10月17日 みんなで聴き入った英語暗唱大会

    今日は1年生の英語暗唱大会でした。32期に始まり、平成最後の今年は記念すべき第10回大会です。学年全体の前でスピーチするというプレッシャーを背負いながらも、見事にスピーチしてくれた9人のスピーカーの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。最後の講評でもお話ししましたが、どの人も真剣に取り組んだからこそ、クラス代表のスピーカーに惜しみない拍手を送り、真剣に聴くことができたのではないかと思います。

    生徒指導の佐々木先生からは、「こんな機会のあるみんなのことがうらやましい。これからたくさん英語を勉強する機会のある皆さんがうらやましい。人と人とが集まったら互いに挨拶をし、明るく言葉をかけあうこと、そんな何気ないことがとても大切。日本語でも英語でもそれは同じじゃないかな。これからも互いに高めあえる学年であってください。」と言葉がありました。

    どんなに苦しくても、どんなにしんどくても、一生懸命やったからこそ感動も喜びも達成感も味わうことができます。

    一人ひとりの聴く態度に、これまでの長い道のり、努力の姿がうかがえました。

    このようなアカデミックな大会が、感動の中で実施できる北千里の伝統を大切にしていきたいです。

    スピーカーの発表に聴き入る1年生

    発表を終えて、審査員との記念写真

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