北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  • 2018年9月14日 アイデアの光った文化祭

    6月の地震により体育館が使用できないことがわかり、1学期から生徒会が中心となって今年の文化祭をみんなが満足できるものにしよう、学校の残された施設をフル活用して意義あるものにしようと知恵を絞って準備を進めていました。

    文化祭テーマは「~自信を持って、元気よく~心を揺さぶれ!!文化祭!」体育館で演劇ができないということは舞台発表を考えていた演劇部、吹奏楽部、ダンス部、3年のクラス演劇にとって大きな痛手。それはもちろん先生たちにとっても苦しい状況でした。視聴覚室で舞台発表を行うと決定しましたが、どのようなものになるのだろう…と正直、不安でいっぱいでした。

    しかし、文化祭を迎えてみれば予想を大きく覆して見事な舞台発表ではありませんか!生徒の皆さんと先生方が協力して最高の舞台を完成させてくれていて、心の底から感動しました。これまで見てきた舞台発表に勝るとも劣らない、客席と発表者との一体感。ひしひしと伝わる一生懸命な姿。様々な演出のアイデア…本当に素晴らしかったです。

    教室を使った展示や模擬店の装飾などもすばらしく,来場いただいたみなさまにも喜んでいただけたのではないかと思っています。

    1年生のジェットコースターはコースター走行の微調整に時間がかかり、少し遅れてのスタートとなりましたが、クラス一丸となってなんとか営業にこぎつけました。

    今回の文化祭はいつもにもまして様々なアイデアが融合し、充実したものになっていたと思います。生徒の皆さんのすばらしい能力、可能性を見せてもらった、そんな気がしています。

     

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