北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  • 2018年10月4日 授業見学 生涯スポーツを見据えて

    今日も昨日からの続きで3年生の体育を見学させてもらいました。女子のソフトボールとバドミントンです。6月の北大阪地震以後、体育館が使用禁止となっていたため、体育の先生からは「シャトルを思いっきり打たせてやりたいんです。何とか一日でも早い復旧をお願いします。」と強い要望が寄せられていました。ですので、バドミントンの授業はとても気になっていました。男女混合のクラスでしたが、ダブルスのリーグ戦が行われており、生き生きとシャトルを打つ姿を見ることができました。高く打っても天井には当たりません。伸び伸びとプレーをする姿を見て、よかったなあと思いました。日常の何気ない風景にありがたい…と感謝の気持ちが湧いてくるのは震災があったからこそ。なんだか皮肉なものですが、本当に何気ない日常があることを感謝せずにはおれません。

    グランドのソフトボールもゲーム形式になっていました。3年生の体育は生涯スポーツにつながる内容です。ソフトボールは職場の親睦大会などでもよくされるスポーツで、またする機会もあるのではないかと思います。基本の動きやルールを理解しプレーすることができたら、楽しみも広がります。バッティングも良くなっているとの担当者のコメントどおり、気持ちよく外野を抜けていくヒットもあり、歓声が飛んでいました。

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