北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  • 2018年3月2日 春一番とともに 38期生のみなさん、卒業おめでとう!

    3月1日(木)、38期生は北千里高校を巣立っていきました。

    前日の予行は基本的な式典の流れを確認したり、動作の確認をしたり、卒業する3年生と学年の先生方で和気藹々と、互いの失敗も笑いに代えて行われました。私も予行の間、ずっと生徒の様子を見ていましたが、最初と最後では表情が随分変わっていたように思います。ひとり一人の胸の中に「明日、この学校を巣立っていくんだ…」という自覚が生まれていったように感じました。

    卒業式は厳粛に、そして卒業生の思い出をみんなで振り返りながらとても温かい雰囲気の中で行われました。

    卒業生の皆さんの喜びに満ちた素直な姿、

    ここまでずっと我が子を見守り続けてきた保護者の方の万感の想い、

    初めて卒業生を出す先生方の緊張と教員生活最後の卒業生を送り出す先生の心の声、

    学年団の責任者として学年を率いてきた学年主任の先生の安堵感…

    様々な方の気持ちに思いを馳せた卒業式でした。

     

    卒業生の皆さん、たくさんの思い出をありがとう。

    そして新しいステージで、思いっきり輝いてください。

     

     

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