北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  • 2018年2月2日 気象予報士 南さんの講話

    2月1日、2年生の地学基礎の授業に、NHKで気象予報士として活躍されている南 利幸氏をお招きし、お話を伺いました。

    スタジオでの様子や、私たちが日々の天気予報でわかったようになって見ている記号についてなど、楽しくお話しいただきました。

    南さんによりますと、気象予報士の資格を持っていらっしゃる方は全国に約10000人。その中で何らかの形で資格を活かしたお仕事をされている方は約5000人くらいではないかとのことでした。

    これから春に向かいますが、桜の開花予想というのはそれぞれの気象予報士さんがこれまでの気温や降水量などの変化や過去のお天気から推測して、独自に判断して出されているとのこと。基準となる桜の木があるわけですが、どの人がぴったりと言い当てるのか、また新たな楽しみが増えました。

     

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