北千里高等学校

学校便り(校長ブログ)

  •  生徒会役員選挙 生徒会・選挙権について

    3連休明けの25日(火)、生徒会の役員選挙が行われました。立候補者はそれぞれに公約を述べ、応援者は立候補者が自分たち生徒の代表として相応しいと生徒全員に訴えます。演説はとても立派でした。そして、2年生と3年生は一般の選挙と同様に投票所で投票体験をしました。全て順調に終了しましたが、いつも気がかりなのは自分たちの代表として生徒会役員を選ぶこと、生徒会の意味が理解できているのだろうかということ、各自の...

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  •  命を大切に…  大切な「あなた」です

    先週金曜日、自転車通学者を集めて自転車通学のマナーについて集会を行いました。 集められて説教される…そんな風に思わないでください。嫌なこと、厳しいことを言うのはみなさんひとりひとりのことを大切に思えばこそです。みなさんのなかの極一部の人の自転車の乗り方に、心臓が止まりそうになっているドライバーの方がいます。怖い思いをしているお年寄り、幼い子どもさん、妊婦さんがいます。ぶつかっていたらどうなる...

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  •  アイデアの光った文化祭

    6月の地震により体育館が使用できないことがわかり、1学期から生徒会が中心となって今年の文化祭をみんなが満足できるものにしよう、学校の残された施設をフル活用して意義あるものにしようと知恵を絞って準備を進めていました。 文化祭テーマは「~自信を持って、元気よく~心を揺さぶれ!!文化祭!」体育館で演劇ができないということは舞台発表を考えていた演劇部、吹奏楽部、ダンス部、3年のクラス演劇にとって大き...

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  •  文化祭準備に熱が入ります

    7日(金)、8日(土)の文化祭に向けて、各クラス、クラブ、有志の準備が進められています。3年生はあちらこちらでリハーサルをしており、セリフの言い回しや照明、小道具、大道具のタイミングなどの最終確認がされています。1,2年生も教室の装飾の追い込みをしていました。演劇もいろいろなお店屋さんもセンスよく素敵なものになっています。どうぞ楽しみにお越しください。そして、生徒たちの生き生きとした姿をご覧くださ...

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  •  台風一過

    台風21号は大きな爪痕を残し過ぎ去りました。本校は幸い倒木被害があった程度で済みましたが、今もなお停電の続くところが大阪府内でも19万世帯あり、信号機の故障などで交通状況も平常もどっていません。各ご家庭でも断水や停電、家屋の被害に今も復旧が待たれるというところもおありかと思います。お見舞い申し上げます。 さて、台風一過の5日、早朝から散乱した小枝をたくさんの生徒たちが集めてそうじをしてくれて...

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  •  多くの来校者を迎えたオープンスクール

    8月22日、23日はオープンスクールでした。昨年度を上回る多くの来場者の方をお迎えでき、とてもよかったと思います。23日は台風接近と重なり運営が危ぶまれましたが、早い段階から多くの来校者があり、本校への関心の高さを感じることができました。 自転車整理には男女ソフトボール部、陸上部、サッカー部、ダンス部などグランド種目のクラブのみなさんが協力してくれました。 暑い中、元気なあいさつと明る...

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  •  部活に文化祭準備に…今日も輝く生徒たち

    今日は暑さがましになり、生徒の活動も少し安心して見ていられました。 グランドではサッカー部が試合をしていました。1年生の教室をのぞくと、地道に文化祭準備に励んでいる生徒に出会いました。材木を集めて、設計図をもとに何やら作成しています。「ここ、出っ張ってるから落としとこか」といってのこぎりでべニア板を切り始めました。なんだかとても様になっていて、わぁ、すごいなぁ!とその鮮やかさに驚きました。 ...

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  •  暑さに負けない生徒の熱気、輝く姿

    暑中お見舞い申し上げます。 酷暑の日々ではありますが、生徒たちは夏休み中もクラブ活動に打ち込んでいます。ブラスバンド部の楽器の音色、試合中の歓声、練習中に仲間にかけあうエール…日頃できない練習ができるのも夏休みならではです。体育館が使用できないため、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、バドミントン部は校外でのクラブ活動になっていますが、それでも一生懸命に練習に励んでいます。不自由を強...

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  •  障がいについて

    6月29日(金)、人権についての職員研修を行いました。講師は国立民族学博物館 准教授の広瀬浩二郎先生です。広瀬先生は13歳で視力失いましたが、京都大学に進学し、好きな歴史について学ばれました。視力を失い自分に何ができるのか悩み、これまでできていたことができないことに苦しんでいた時、自分の障がいを受け止め前に向かわせてくれたのは先生の一言であったとおっしゃっていました。私たち教員が生徒に伝える言葉の...

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  •  ファームステイへの期待

    6月27日、2年生は修学旅行で北海道に行きます。その事前学習として農家代表者の米林さんをお招きして、ファームステイについてのお話を聞かせていただきました。大阪では考えられないスケールの大自然、四季折々に多くの修学旅行生を受け入れていると語る米林さんは、「各農家のありのままを体験してください」とおっしゃいました。広々とした農場、夜はこぼれんばかりの満天の星空…。北海道で体験する非日常の時間は様々な発...

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