北千里高等学校

校長ブログ

  • 2021年7月8日 救急救命法について生徒も教職員も一緒に研修しました

    7月7日、部活動の代表者とともに体育館で救急救命について、研修を行いました。

    目の前で人が倒れている、そんな状況に出くわすと気が動転してどうしていいのかわからなくなりますが、基礎知識があると何とか対応していくことが可能です。暑さが厳しくなる中、緊急時の対応が求められることがないとも言えません。

    講師の先生が「間違ってもいい」「何もしないよりすることが正解」という言葉が印象的です。

    呼吸をしていなくても以前のように息を吹き込む必要はなく、むしろ胸骨圧迫をしっかりやってほしいとのことでした。勇気をもって、チームで対応することが命を救うことに繋がります。